あなたはどのような休日を過ごしていますか。
私は、休日はできればアクティブに過ごしたいと思っています。
それなのに、今日も何もできなかったと後悔することが多いです。
原因はいろいろ思いつきましたが、一番の原因は休日にやりたいことを考えていなかったことでした。
何も考えていないのですから、何もできないのは当然ですよね。
このことに気が付いて「行きたいお店リスト」を作るようにしたら、休日が充実するようになりました。
「今日も何もできなかった」と後悔することが多いあなたに、おすすめです。
休日が終わるたびに「今日も何もできなかった」と後悔していた
私は、休日は正午くらいまで寝ていることが多いです。
本当はいつも通りの時間に起きるべきなのでしょうが、無理です。
たまにいつもの起床時刻くらいに目が覚めることもあります。しかし、体が重たくて起き上がることができません。
そうこうしているうちに、いつの間にか二度寝してしまうのです。
起きる時間が遅いとあっという間に1日が終わってしまいます。
朝(お昼)ごはんを食べ、洗濯をし、一週間分の食材の買い物を済ませ、晩ごはんを食べながら映画を観る。
これしかやっていないのにもう寝る時間。
信じたくありませんが、これが私のいつもの休日です。
何も考えていないと、このような感じで休日が終わってしまいます。
たまにならこんな休日も良いのですが、いつもこうだと気分が下がってしまいます。
休日が終わるたびに「今日も何もできなかった」と後悔していました。
行きたいお店リストを作ってみた
ふと、大学生のときに「行きたいカフェリスト」を作っていたことを思い出しました。
カフェが好きで、カフェ巡りをしていたのです。
いろんなお店に行くのが楽しくて、気分転換にもなり、カフェではとても充実した時間を過ごしました。
社会人になってからは、そんなことすっかり忘れていました。
休日を充実させたいなら、これと同じようなリストを作ればいいのでは。
そう思いつき、行きたいカフェやレストランのリスト、つまり「行きたいお店リスト」を作ってみました。
これが、私には効果抜群でした。
私は計画外のことをするのが苦手です。
ある程度の段取りを考えておかないと行動できません。
そんな私が、「あのお店、今日行ってみようかな」と気軽に思えるようになったのです。
「このお店はスーパーの近くだから、買い物ついでに行ってみよう」
「今度の休日は晴れそうだから、散歩がてらあのお店に行ってみよう」
こんな風に考えることができるようになりました。
行きたいお店リストを作るようになってから、「今日も何もできなかった」と後悔することが少なくなりました。
行きたいお店リストの作り方
それでは、行きたいお店リストの作り方をご紹介します。
まずは何に書くか、ですが、わざわざ専用ノートを作る必要はありません。
いつも持ち歩くスマホや手帳、メモ帳などに書きましょう。
思いついたときにすぐ書けるようにするのがポイントです。
私はスマホのメモに書いたり、付箋に書いたりしています。
書くことは、行きたいお店の名前だけで十分です。
もしも気になるメニューがあれば、それも書いておくと良いですよ。
お店に行ったときにすぐに注文できるからです。
営業時間は変わる場合もありますから、さらっと調べておくだけで良いと思います。
書くタイミングは、「このお店に行ってみたい」と思った直後です。
お店の前を通りがかって気になったとき、良い評判を聞いたとき、インターネットで見つけたとき。
このようなときにすぐ書いておきましょう。
まとめ
行きたいお店リストの作り方をおさらいします。
- いつも持ち歩くものに書く(スマホ、手帳、メモ帳など)
- 書くことは店名だけでOK(気になるメニューがあればそれも書く)
- 行きたいと思ったらすぐに書く
今度行きたいな、また行きたいな、と思っていても、よほどのことが無い限りすぐに忘れてしまいます。
急に空き時間ができたとき、どのくらい思い出せるでしょうか。
新しくお店を探すとしても、インターネットではたくさんのお店がヒットしますよね。
そこからお店を探すのは結構大変な作業です。
評価を見たり、行き方を調べたり、意外とやることがたくさんあって、すぐには決められません。
ですから、行きたいお店リストの中から探せば間違いないのです。
自分が興味のあるお店しか書いてありませんから。
行きたいお店リストで、あなたの休日も充実しますように。
