化粧品の整理をしています。
今回はディオールの口紅を捨てました。
捨てた理由
捨てた理由は、使い終わったものだからです。
使い終わってから恐らく1年くらいは経っているのではないかと思います。
今まで何度も捨てようとしたのですが、なかなか捨てられませんでした。
使い終わったものなのになぜ捨てられなかったのか、今となっては不思議なくらいです。
きっと、気に入っていた口紅だったから手元に置いておきたかったのでしょう。
しかし、「よほど思い入れのあるもの」や「もう二度と手に入らないもの」などでない限り、使い終わったものはただのゴミですよね。
使い終わった直後はまだ思い入れもあったのでしょう。
少し時間が経った今は、もう捨ててもいいかなという気持ちになりました。
という訳で、化粧品を整理しているこの機会に捨てることにしました。
捨てた感想
今回は時間が解決してくれました。
幸いなことに、この口紅は現在も購入することができます。
そのことも手放すことを後押ししてくれたように思います。
欲しくなったらまた手に入れようと思います。
私が使っていたこの口紅は、750番の “ROCK’N ROLL” という名前の色で、名前通り鮮やかな赤色です。
ラメが入っているためキラキラしてとても可愛いんですよ。
実は全く同じ色を何度もリピートしていて、確かこれは4本目です。
とてもお気に入りの色でした。ぜひまた使いたいです。
このように、ものを捨てても思い出が消えるわけではありません。
逆に、捨てようとしてものに触れたことで思い出した楽しい記憶もあります。
ものを捨てるかどうか悩むよりも、思い出を大切にしたいと改めて思いました。
