みやこブログ
日々の失敗談と試行錯誤の記録
ライフスタイル

自分の気持ちに正直になって、自分軸で行動できるようになった話

自分のことは後回しで、他人に合わせてばかりではありませんか。

他人からの評価ばかり気にしていませんか。

他人のことを考えるのをやめて自分の気持ちに正直になると、自分が本当に望んでいることが見えてきます。

そして、自分軸で行動することで自分の世界が広がります。

「私はみんなから好かれたい。みんなから楽しい人だと思われたいんだ。」

自分自身のことをそのように思い込んでいた私でも、その思い込みを捨てることができました。

どうやって思い込みを捨てることができたのか、そしてその後どうなったのか、お話ししていきます。

楽しい人だと思われたかった

誘われたらいつも参加する人は、楽しい人。

誘いをいつも断る人は、つまらない人。

幼いころから私はこのように思っていました。

そのため、遊びや食事に誘われたときはいつも参加するようにしていました。

いつ誘われても大丈夫なように、なるべく予定を入れないようにしていたくらいです。

もちろんその理由は、友達と一緒に過ごす時間が楽しいからです。

ですが、みんなから楽しい人だと思われたい、みんなから好かれたい、自分はそうあるべきだ、という気持ちもありました。

たまに誘われないこともありました。

ただ、その理由は大したものではなく、たまたまその場にいなかったからというようなもので、決して仲間外れにされた訳ではないことは明白でした。

ですが、誘われなかったとき、私はいつも何かもやもやした気持ちになっていました。

このもやもやした気持ちが何を表すのか、長らく自分でも分かりませんでした。

仲間外れにされたように感じたから?嫌われたように感じたから?

どれも違うような気がしていました。

今の私が代わりに表現するとしたら、こうつぶやくでしょう。

「誘われるかもしれないから予定を空けておいたのに。この時間、どうしよう。」

その気持ちは本当?

私はいつも受け身で、誘ってもらうことばかり考えていました。自分から人を誘うことがほとんどありませんでした。

わざと予定を空けておくのも、誘われることが前提だからです。

もし、「みんなから楽しい人だと思われたい」という気持ちが本当なら、自分から提案したり誘ったりすることもあるはずではないでしょうか。

また、誘われなかったときの自分の気持ちを思い返してみると、空いてしまった時間がもったいないことを残念に思っていることに気が付きました。

誘われなかったことよりも、です。

つまり、「みんなから楽しい人だと思われたい」という気持ちは本心ではなかったのです。

自分はいつ誘われても参加できるように予定を空けておくべきだ、と自分に思い込ませていただけだったのです。

本当にやりたいことは他にいくらでもありました。

入るかどうか分からない予定のために時間を空けておくくらいなら、自分ための時間にしたい。

あるとき、心の底からこのように思いました。

今まで他人軸で行動していた私ですが、この瞬間、今までの思い込みを捨てることができました。

先に予定を決めてしまおう

他人軸で過ごしていると、自分の気持ちを見過ごしがちです。

本当に、「誰かと」遊びたいのでしょうか。

「あの人と」遊びたいのではありませんか。

他に、やりたいことはないのでしょうか。

映画を観たり、本を読んだり、料理をしたり、カフェ巡りをしたり。

少し考えれば、やりたいことはいくらでも出てきます。

本当に会いたい人に会ったり、本当にやりたいことをしたりするなら、時間はいくらあっても足りないくらいですよね。

だったら、その予定を先に決めてしまえば良いのです。

本当に会いたい人には自分から連絡して、会う日を決めてしまいましょう。

趣味や勉強をする時間は、自分自身と約束をするのです。忘れないようにスケジュール帳に書き込んでしまいましょう。

急なお誘いには対応しにくくなりますが、自分にとって優先順位の高いことができるのですから問題ありませんよね。

大体、急に誘うような人は、参加してくれることを期待していないことの方が多いように思います。

こうして、私は自分が本当に望むことのために時間を使うことができるようになりました。

新たな趣味を見つけることができたり、資格を取得したりすることができ、毎日の充実度が向上しました。

あなたも自分の気持ちに正直になって、自分軸で行動できるようになると良いですね。