化粧品の整理が終了しました。
今回の整理で私が捨てたものを紹介します。
捨てた理由を考えると、自分のものの使い方や考え方の癖が分かってきました。
化粧品の整理をした理由
まず初めに、今回なぜ化粧品の整理をしようと思ったのか、その理由をお話しします。
化粧品を整理した理由は、化粧品を使う機会が減ったからです。
今までは毎週のようにどこかに出かけていました。
映画、カフェ、旅行、結婚式など、何かしら予定がありました。
ですが、昨年の2月頃から、そのような予定がほとんどキャンセルになってしまいました。
出かけることが少なくなり、家で過ごすことが多くなりました。
こうなると化粧品の出番も少なくなります。
私はほとんど毎日化粧をしていますが、現在、毎日必ず使うのは保湿化粧下地とパウダーアイブロウだけです。
チーク、口紅、アイシャドウもたまに使います。
出かけることが多かったときは「あまり使わない化粧品でも、たまに使うかもしれないから予備として持っておきたい」と思っていました。
ですが、そのいつかは当分やってこないでしょう。
そのため、予備として持っていた化粧品はこの機会に捨てても良いかなと思いました。
また、そのついでになんとなく取っておいたものも捨てたい、本当に使うものだけを残したい、と思うようになりました。
これが、今回私が化粧品の整理をした理由です。
捨てた化粧品
それでは、今回の整理で私が捨てた化粧品を紹介します。
合計8個の化粧品を捨てました。
残した化粧品が6個だったため、半分以下に減らすことができました。
すべてポーチに収まるようになりましたよ。
部屋にあるすべてのものの数に比べたら、今回捨てたものはほんの一握りですが、とてもスッキリした気分です。
捨てた化粧品の特徴
それぞれの化粧品を捨てた理由を思い返してみると、私の場合は3つに絞ることができました。
- 以前はよく使っていたけど、今は使わなくなったもの
- 興味本位で購入して試し塗りしかしなかったもの
- 使い終えたのに持ち続けていたもの
いつか使うかもしれない。
練習すれば使えるようになるかもしれない。
そんな風に思って、たんすの肥やしにしていたものが多かったです。
また、化粧品自体が思い出の品となっていたものもありました。
旅先で買ったものがこのようになりやすいのかもしれません。
今回残した化粧品は、今のところはよく使うものばかりです。
使わなくなったり使い終わったりしたときに迷わず捨てられるように、この3つの特徴を覚えておきたいと思います。
化粧品の整理を終えて
私はほとんど毎日化粧をしています。かなり薄化粧ではありますが。
そのため、よく使うものとあまり使わないものがはっきりしていました。
化粧品の要る・要らないはとても判断しやすかったです。
ものの整理自体は今まで何度もしてきました。
しかし、今回ほど一つ一つのものに向き合ったことはありませんでした。
家で過ごす時間が増えた分、ものと向き合う時間を作ることができました。
捨てたものをブログに書くことで、ものに対する思いを言語化できたのも良かったです。
私は、ものと向き合うことは過去の自分と向き合うことだと思っています。
過去の自分を理解することができれば、自分がこれからどのようにしたいか、どのようにするべきかが見えてくるような気がしています。
次は何を整理しようか、わくわくしています。
